6月28日(金)

昨日から徳島に帰省中。
就活終わって一息ついたというのもあるんだけど、
青木の友達がNHKの徳島支局に記者として勤務してるらしいので、
その友達に会う青木を連れての規制。
昨日の夕方のバスで青木といっしょに帰ってきて、
うちの家に青木を泊めてます。
昨夜のごはんは僕もオススメの「ふく利」というラーメン屋へ。

んで、今日は僕と母親だけで朝にちょっとおでかけ。
大学4年間毎月奨学金をもらっていた財団法人があるので、
遅くなったけど、そのお礼をしに。
全く返還しなくていい無償給付型の奨学金なので、
マジでありがたかったです。
というか、留年した1年間はその分親に余計に親に出費させているので、
余計にそのありがたさが分かります。

スーツを着て、お土産の菓子折りを2つほど持参して訪問。
んで、専務(?)といつもお世話になってた事務の方と30分ほどお話。
あー、やらなければいけないかったことがようやく1つ終わって、肩の荷が降りた気分。

青木はというと、彼女も1日遅れで徳島に来るので、
徳島駅に彼女を迎えに行き、僕たちの用事が終わるまでそこらで待っててもらった。
で、駅の近くで落ち合う。
青木の彼女とは実は初対面。

それがちょうどお昼だったので、それから車を東へ運転して、
うちの親がちょくちょくお手伝いをしている「麺奉行」というさぬきうどん屋へ。
お昼時なのでけっこう混んでた。
香川によくあるタイプの半セルフというべき形式。
麺の量と熱・冷を告げて、それを丼にもらったら、
あとは好きな具を載せ、出汁を入れ、お会計へGO!ってカンジ。
徳島だとけっこうあるけど、他の地方の人はセルフうどんとか
普通はないからとまどうでしょうね。

僕は冷たいうどんに、ちくわの天ぷらなどを載せて。
ネギやしょうがかけまくり。

なかなかの味。徳島でこれだとかなりいいのでは。
香川の名店って言われる店だとこれ以上のものも出てきたりするようですが。
この店は、もちっと水分を多めにするとよくなりそう(麺バカ)。
青木とその彼女はかなり感動してたようですが。
大阪や東京のふにゃふにゃうどんしか知らなければ、そりゃそうだろうなぁ。
香川とか徳島のうどんは、そういううどんとは全く別の食べ物なので。

うどんを食べて、いったん家に戻ってから僕は着替えて、
昼過ぎからは鳴門へ観光に。
僕が車を運転して、3人で一路、大鳴門橋へ。
大鳴門橋は数え切れないほど渡ったけど、観光へ行くのは10何年ぶり。
開通直後に家族で行ったのと、小学校の遠足で行ったとき以来の気が。





鳴門公園の駐車場に車を停めて橋の方へ。
入り口で渦の道と架橋記念館のチケットをセットで購入。
渦の道っていうのは、大鳴門橋の道路の下(鉄道が通る計画だったんだけど・・・)を
歩いて、巻いている渦や潮風を感じられるようにしてあるもの。
7、8年前に出来たものなので、僕は行ったことがなく、初体験。

・・・だったんだけど、予想以上に面白かった。
車の振動で橋が微妙に揺れてるし、
風がビュービュー吹き込んでくるし、
足元がガラスになってる部分があって、直で下が覗けるようになってる。






面白いなぁ。すぐ下に荒れた海が迫ってるのがいい。
ガラスが微妙に怖くて、ガラスの上でジャンプする僕に対して、
本気でやめろと叫んでる青木をからかうのも面白い。

渦の方はというと、1日単位では満潮時と干潮時に、
季節的には春と秋に大きな渦が見えるらしいんだけど、
僕達が行った時間は満潮を多少過ぎてたものの、
ちょっとは渦を見ることが出来ました。
橋で車を通るときにはよく見てるものの。




観光客の人は意外に多かった。
若い子もいれば、老人会のような人たちも多い。
殺人事件が発生したのか、という光景にも遭遇。
(クリックすると大きくなります。他の画像も。)




まぁ、いろいろと面白かったです。
架橋記念館にも行ったけど、人はガラガラだったけど、
なかなか趣向を凝らした施設になってて、3人で騒いでました。
小学校の時に来たよりも面白いかも。
釣りのシミュレーターをやったり、
渦が起こる様子をモデルで見せる機械に感心したり。

鳴門と言えば、びんび屋とかの海鮮料理を食べさせる店にも
連れて行きたかったんだけど、まだ夕方でおなかもすいていないのでムリでした。
夜はうちの姉夫婦も来て、みんなで食事。


今日の購入:すだちワイン、すだち酒(鳴門公園にて)