5月8日(水)

先月の27日に例の電力会社本社に呼び出されて8時間以上話し合った後、
「会社のことが知りたいんだったら、どこの部署でも1ヶ月くらい働いてみればいいよ。
僕の下で少し研修受けてみる?」
なんていう1人特別インターンシップを提案されたり、
「興味のある部署の若手を今すぐにでも呼び出すよ。」
と言われたり、そんなありがたいような申し訳ないような、
僕なんかにはかなり過ぎた貴重なお話を頂きました。
本当に僕にはもったいなさすぎる。

実際に働いてみるのは興味があるものの、
そんなことになればその課長や部署の方の手前、
入社しなければならなくなるのは必至。
なので適当にはぐらかしていたら、京都まで僕が興味ある
経営企画の若手の方を連れてきてくださいました。
そして、京都ホテル(今は京都ホテルオークラか。)でごはんと、
軽くビールを飲みながらいろんな話を聞かせて頂く。
それが4月の30日。あ、よく考えれば、うちの父親の命日だ。

で、それを受けてとりあえずイチから考え直してみたものの、
いろんなものを秤にかけて、自分が最も自分らしく働けて、
自分が幸せになるという選択肢を考えると、
電力会社よりも海運会社だという結果になりました。
既に内定者が出揃い、原発での見学会などもやった後なので
(僕は行かなかったけど)、
いくらでも待つと言われても、とにかく早く正式に断らなければ
申し訳なさすぎるので、5月に入り連休前の最終日に課長宛に電話。
最終的には渋々納得して(いや、してなさそうだったけど)、
僕の選択を認めてもらえました。
そして、もう1人の先輩にもその直後に電話。

本当にいっしょに働きたいと思わせられる先輩方だったし、会社でした。

で、タイミングよく、その断った日の夕方に僕が行くことに決めた
海運会社の人事の方から電話。
「どう?その後?」
なんて。

「いやー、僕も今日ようやくきちんと断ることが出来たので、
連絡差し上げようと思ってたとこなんですよ。」
「あー、それはおめでとう。僕も安心しました。
じゃあ、今度こそ本当にお祝いしよっか。」

で、東京で再びお祝いをしてもらうために呼ばれたのが、
今日、5月8日(水)の夕方。
午前中、学校に行った後、のぞみで東京へ。
お土産はただじゅん的定番の阿闍梨餅。
これはちょっと高いけど、変わった食感で評判いいです。

のぞみが東京駅に着いたら、山手線に乗り換え新橋へ。
さらに銀座線に乗り換えて1駅、虎ノ門へ。
いつものようにコインロッカーに泊まるための荷物などを預け、
約束の5時半少し前に本社ビルの人事部へ。
担当の方を呼び出してもらい、席に座って採用担当の
お二方が仕事が終わるのを待つ。
その一方で、社内報を読んだり、
僕を1次面接で面接してくれたO課長に挨拶をしたり、
2次、3次面接、さらには内定後にもお世話になった
部長お二方に入社する報告をしたり。
僕が他社の内定を断るのにえらく時間がかかってたことを、
部長までバッチリ知られてました。お騒がせしました。
この一方の部長さんには内定後にごはんをいっしょに食べたときに
僕がゼミ仲間と2月に発表した政策案を見たいと言われたので、
ちょうど持ってた100P近いその政策案集を渡していたんだけど、
それを妙に気に入ってくださって誉めてもらえました。
こういうのだけでも、あのコンテストに参加して辛い毎日を送った甲斐があるってもんです。
救われます。

んで、人事のTさんと課長のMさん(女性)が退社する準備が出来たということで、
会社から新橋の方へ(たぶん・・・)歩いて、行き着けらしきお寿司屋へ。
で、ビールでまずカンパイ。
刺身の盛り合わせなどをつまみつつ、バカ話もしながら、
いろいろとプライベートな面白いことまで教えてもらう。
そうこうしてると、最終面接の日にお世話になった大学の先輩がいらっしゃる。
なんか、すごい和やか。

ここではビールもそこそこに、
「そこなし」というオリジナルの日本酒を頂いたんだけど、
これが名前の通り、飲みやすくてついつい飲みすぎてしまうお酒。
飲む前にそうは聞いていたんだけど、このときは余裕かましながら、
あまりお酒の強くないらしいお二方を尻目に、
僕とTさんですぐに1本開けてしまいました。
でも、これが悲劇の始まり。

お寿司屋を出た後はタクシーで赤坂へ。
途中で虎ノ門駅のコインロッカーの荷物を取りに行く。
先輩がついてきてくれたんだけど、「大丈夫なのになぁ。」と内心思いつつも、
けっこう足にきてた気もしないでもない。

で、赤坂のこれまた行きつけらしいスナックへ。
ママさんと若いお姉さん2人でヒマそうにしてました。
で、ここでカラオケ。
「よっしゃ。がんばろう。」と気合を心の中で入れたものの、
さらにお酒が入った僕にはまともに立って歌うことも難しく、
ただでさえうまくない歌が、もう聞くも無残な音程の外れ方。
やはり水割りはカラダに合わない。再確認。

Tさんはスピッツなどを歌ってて、M課長は「♪涙の数だけ強くなれるよ」のアレ。
あれ?なんて曲名だっけ?
で、うちの大学の先輩とは言うと、東京プリン。
2曲目も東京プリン。
しかも、一番ヒットしたのじゃない曲。
この人、仕事が出来るとは聞いていたが、確かにタダモノではない・・・
東京プリンとはさすがです。

この人は穏やかで落ちつ着いた感じの人なんだけど、
酔いに任せて僕は面白くない冗談を言っていたなぁ。
これから社会に出るって言うのに、気をつけないとな・・・

ジツはこの席にコバも来たのです。
東京に行くから、お祝いしてもらった後に飲もうかって話になってて。
ところが、かなり遅い時間までズレこんだもんだから、
「もうココに来て。」ってことで、
茗荷谷の家から赤坂まで来てもらいました。
コバにも非常に申し訳なかった。
毎日残業続きの商社マンなのに。
まぁ、でも、同じグループというか、もともとは同じ会社だったんだし、
お互いにがんばりたいと思います。
青木もリクルートなんかに行かずに、
内定もらってた三井不動産に入っていっしょにグループを引っ張っていけると
密かに思ってたのに。
リクルートも楽しそうな会社だし、
ビジネスのノウハウが学べそうでよいとは思いますが。

コバは終電がなくなりそうな時間なので、帰宅。ごめんね。
僕はタクシーで、宿泊予定の紀尾井町の都市センターホテルまで送ってもらいました。
フロントで氏名・住所を書くのにも、もう酔っ払っててむちゃくちゃ。
おそらく左手で書いた方がよっぽどキレイだろうってくらい。

まぁ、これだけお酒に酔ってしまったのも、
飲みすぎたとか進路が決まって気が緩んだというよりも、
今年に入ってからの政策コンテスト・就職活動、さらにはGWの地獄のバイトシフトで
体が衰弱してたのが原因ではないかと思われます。
もっと自分の体を労わってあげたいんだけど・・・

エレベーターまでTさんに見送られて、自室へ。
「ゆっくり休めるように。」ということでわざわざツインを予約してもらってたのに、
そんなこと何の意味もないと言わんばかりに、
部屋に入るなりバタンキューでした。
もう、最初から最後まで申し訳ないことばかり。


今日のマイカラオケ選曲:スピッツ「空も飛べるはず」




5月9日(木)

昨夜バタンキューした後、気がつけばもう9時。
スーツのままベッドに倒れこんだので、スーツもちょっとしわが。しわわわ。

何時までにチェックアウトしなければいけないのかは知らないけど、
おそらく普通に考えると10時。
なので、テレビをつけてワイドショーを見て目を覚ましつつ、
少しでも酔いを覚ますためにお風呂にお湯を張る。そして、入る。
でも、いくら入っても気分はサイアク。
気持ち悪いです。

でも、出るしかないのでチェックアウト。
お金は既に会社の方で払ってくれていたので、
一応、領収書だけもらってホテルを出る。
で、前にあるファミマでお茶を2本購入。

気持ち悪くて歩くのもしんどいものの、
この都市センターホテルを出たところ、紀尾井町の環境は本当に素晴らしい。
道路も街並みもむちゃくちゃキレイで、静かだし、緑も多い。
チェーン店が多いものの、食べもの屋や喫茶店が多いのもグッド。
これで気分がもっと晴れてれば、どれだけこの雰囲気を楽しめただろう。
後から考えるに、本当に残念。
東京で気に入った街は、この紀尾井町が初めてです。

東京駅へ向かうのはどっちか分からないものの、
とりあえず地下鉄のありそうな方へ向かう。
それが麹町。
麹町まで来ると、汚いビルが建ち並んでるのね。
地下鉄の駅も汚いし。
むー。

麹町から有楽町線に乗り、有楽町へ。そこから東京駅まで歩くことにする。
ああ、地下鉄乗ってても気分悪い。
さきほどのファミマの袋は重要なキーポイントかも。

有楽町駅から東京駅へはよく分からないけど、適当に歩いていく。
途中で東京ビッグサイトに入る。
トイレに行こうと思ったんだけど、ここは広いですねぇ。
ここも初めて来たけど、もっと元気ならいろいろ見てまわるのに。
で、ブジにトイレも発見し、そこでしばらく休む。
マジで気持ち悪い。
今日の夕方からバイトなのに、これでは絶対ムリ・・・

なので、急だけどシフトを誰かに替わってもらいたい。
松崎くんにメールしたけど、メアドが有効でないらしく返って来た。あいつめ。
で、度々で申し訳ないけど、岡田さんに替わってもらうことに。
快く交代してくれる旨をメールでもらい一安心。
マジで助かりました。ありがたい。

で、東京駅に着いて、
自動券売機でのぞみの切符を買い、乗車。
これからまだ2時間半もこれに乗らなければならないのか。地獄・・・
車内販売でミネラルウォーターを買い、
手には常にビニール袋を2重にしたものを持つ。
臨戦態勢。スタンバイOK。

途中であまりのしんどさに友達にメールでそのしんどさを訴えたり、
気分転換をしつつ、なんとかブジに京都に到着。
さらに地下鉄で家にも帰れました。
もちろんそのままベッドへ。新聞用紙もスタンバイ。

そんなまま一眠りすると、少しずつ気分もラクに。
メールでしんどさを訴えた友達も、わざわざ大阪から仕事終わった後に
見舞いに来てくれ、雑炊も作ってくれました。
これまたありがたい。
おかげでそれを食べる頃には気分も表情も一段落。
いろんな人にご迷惑おかけしました。


今日のP.S.:いくら飲んでも余裕の人事のTさんも、
        さすがに昨日と今日はキツくて、吐いたそうな。




5月27日(月)

で、今日は内定者も出揃ったということで、
初めての懇親会&コンテナターミナル見学会。
前日、キュビキュビで集まってごはんを食べた後は、
茗荷谷にあるコバの家で泊めてもらいました。2度目。
会社に行くコバといっしょに部屋を出ようとしたら、
スーツのベルトがないことに気づく。
マジでどうしようかとかなりあせる。
コバはベルト1本しか持ってないみたいだし。それも、おいおい、だけど。
しかも、「ヒモ貸してやろうか?」なんてぬかしやがる。

ま、でも冷静に考えると、
昨日履いてた私服のパンツのベルトがありました。
ちょっとスーツには合わないけど、
ま、上着脱がなけりゃ分からないし、いっか。仕方ない。

そんなこんなで多少バタバタしつつ家を出、コバは電車に乗りに駅へ。
僕は途中のコンビニでお茶などを買う。
さらにお腹が痛かったので、こんな日にしんどいのはたまらん、と、
薬局に言って下痢止めを買い、その場で飲む。
さらに時間が余ってたので、ドトールへ。
いつものベーグルサンドサーモンと、ロイヤルミルクティーのMを注文。
普段はアイスの方だけど、今日はお腹痛いからあったかいの。
朝にこういうところでゆっくりとするのもいいもんですね。
会社に入ってからは、もう一生こういうのなさそうな予感。

30分ほど本読んだり、ネットしたり、青木にメールしたりして、
トイレもバッチリ行き、ドトールを出て、駅へ。
丸の内線に乗り、銀座で乗り換え、虎ノ門へ。
僕にはこんな乗り換えややこしくて、
ネットでYAHOO!の乗り換え検索を利用しないと、よく分かりません。
少しは東京の路線図も頭に入ってはきたんだけど・・・

本社ビルに行き、ちょっとドキドキしつつ、
待合場所となっている部屋の扉を開ける。
「こんにちはー」と軽く言いつつ、空いてる席へ座る。
どうやら今年の採用は15人らしい。
(だいぶ後になって、オーストラリアの大学院に行ってる人が
増えたので16人になるんだけど。)

僕は来るのがそんなに早くなかったせいか、
既に来てた人たちはけっこう仲良さそうに話してる人もいて、ちょっと困惑。
でも、最終面接をいっしょに受けた2人を発見。南と赤沢。
「お。久しぶり!」なんて言って、ちょいと一安心。

定刻になり、採用を担当した人事課長たちの挨拶の後、
一番右後ろに座ってた僕から自己紹介。シマッタ。
何言って言いのか分からないけど、適当に。
ネタも混ぜたのに、微妙に不発。けっこう泣きそう。

その後も1人ずつ自己紹介をしていくが、
なかなか名前は覚えられないので、
席の順に名前と出身校、その他の特徴などを紙に書き留める。
やっぱりどこの会社でもそうだけど、早稲田と慶應が多いなぁ。
あと、異様に僕と同じく留年者が多い。
留学してたって人もけっこういるっぽいけど、
この会社の採用基準に留年者っていうのがあるのかとマジで思うくらい。

一通り自己紹介が終わり、今日の説明を受ける。
これからコンテナターミナルの見学に行き、さらに船の内部の見学。
会社に戻った後は、15階の社員食堂(夜はラウンジに早変わり)で
今年の新入社員も混ぜて懇親会だそうな。

んで、まずはコンテナターミナルへ出発。場所は大井埠頭。
移動は電車。
交通費はもらったものの、バスをチャーターして行くものとばかり思ってたよ・・・
適当にいろんな人としゃべりながら、
虎ノ門→新橋→品川と乗り換え、品川からはバスに乗る。
で、大井埠頭へ。

バスが品川を出て少し走ると、
すぐに景色には倉庫会社や運輸会社の建物が増え、
コンテナを積んだトレーラーもたくさん走ってる。
うちの会社のマークっていうか、
トレードマークのワニのマークの大きな建物もあったな。
あれは何するところだろう。

バス停で降り、うちの会社のコンテナ管理をしている建物へ。
まずは小学生向けのような、コンテナ船の仕仕組みや利点、歴史などを
分かりやすく解説したビデオを見る。
立川志の輔が主演してた。

そして、コントロールルームへ。
ここではたくさんのレーンに分かれてやってくるコンテナを積んだトラックを、
1台1台判別し、どこにコンテナを置くかを指示するところ。
ほとんどがコンピューター制御のようでした。
こんなところはこれまではもちろんのこと、
就職してからも本社にいてはその仕事内容を想像することも出来ないので、
1つの荷物を的確に運ぶために、いろいろな場所で、いろいろな人が、
いろいろなシステムと機器を使って仕事しているのが出来たのは有意義でした。
さらに、レーンの上の部分も歩いて見学。

次は屋上へ登ると、このコンテナターミナルの全容を説明してくれました。
いや、マジでこの大井埠頭広いわ。広すぎ。
いったい何ヘクタールあるんだろう。
神戸にあるやつよりもずっと大きそう。




こういうのがいくつも並んでるんだもんな。
ちなみに、この部分のターミナルと船は日本郵船のですが。

その後、昼ごはんの弁当を食べて、次はコンテナ船の見学へ。
ちょうど都合がよかったその船は全長でいうと200m超くらいの中位の船。
コンテナターミナルの場内はすごく広く、
コンテナを載せてきたトラックなどがバンバン走ってるところなので、
船まではいくつかに分かれて車で送ってもらう。
そして、軍手をして(手が汚れるからね)、船へ。
ブリッジっていうのかな、岸から船の入り口までの階段を登っただけでもけっこうな高さ。
下見たら怖いな。

この船は10名ちょっとの乗組員の方がいて、船長たち3人だけが日本人。
後はフィリピン人船員の方々。
最近はコスト削減のためにどこの船も
どんどんと日本人船員を減らしているのです。

船長は優しそうな人で、
船の設備を一通り見せてくれた後、
ジュースを出してくれて、自分の経歴などを教えてくれました。
中位の船とは言え、実際に近くで見ると、そして中に入るとかなりの広さ。
エンジン部分だけで高さが20mくらいかな、3階に渡る大きさ。
でかすぎ。エンジン音うるさ過ぎ。
そして、船内はもわ〜っとした空気が充満してて、
けっこう暑かったのが印象的でした。

操縦室も見せてもらいました。
かなりの数の計器類やレーダー、かなり遠くがハッキリと見える双眼鏡、海図など、
素人でもそれと分かるようなものがたくさんあって、面白い。
船のハンドルも触らせてもらえたので、
「面舵いっぱーい」もやっておきました。
っていうか、当然やるでしょう。

そんなカンジで、船の見学は1時間半ほどで終了。
事務所の職員の方々にもお礼を言って、また元来た経路を本社まで。
その前に僕が持ってきてたデジカメでみんないっしょにパチリ。




本社に帰ってからは事務的な連絡を受けた後、
夜になってからは人事部の部員の方や、1年先輩の新入社員の方も集まり、
15階の社員食堂を仕切って、懇親会。
ビュッフェ形式でのパーティーでした。
みんなお腹がすいてたのでがっつく。
ビールはスーパードライと黒ラベルの両方が出されてました。へー。
(ちょっと解説しておくと、
スーパードライはアサヒビール=住友系列。
黒ラベルはサッポロビール=三井系列。
で、うちの会社は40年近く前に三井系列の海運会社と
住友系列の海運会社がセンセーショナルに合併して出来た会社なので、
三井グループでありつつ、住友グループであるとも言えるのです。
ビールは同じグループ内のメーカーのものを飲むっていうのが、
かなりの財閥系列の会社で聞かれることなので興味あったのです。)

1年先輩の新入社員の人たちは、ホントに仲がよさそう。
「おいおい。主役はオレたちでしょ。」
って思うくらいに、久々に会った同期たちとかなり仲良さそうにしてました。
やっぱこういう雰囲気の会社に引かれて入り、
人数が15人ほどしかいなけりゃ、それは仲良くなるでしょう。
っていうか、僕たちも1年後にそうなってる可能性大な雰囲気。
みんな楽しく、フレンドリーな人たちばかりです。

懇親会はそんなカンジで2時間ほど続きました。
いろいろと情報収集も成功。
少し飲んだ後に、忙しい部署の方はまた仕事へと。
自動車船などは忙しく、新入社員でも10時くらいまでの残業が毎日らしい。
そのほかのほとんどのヒマな部署の人たちは
定時に近い時間で帰っていってるのに。
まぁ、僕は忙しい部署に配属になっても、
ヒマ(というか、残業するような性質の仕事じゃない)な部署になってもどっちでもいいかな。
自分の時間が持てれば友達や彼女と遊んだり、
勉強して自分を高める時間を作ることが出来るし、
忙しければ青天井の残業代をまるまる貯蓄にまわして、
自分の夢であるマイホームを買うのに少しずつ近づくので。

懇親会後に会社を出てからは、カラオケ組と食べる組に分かれる。
地方採用組は今夜泊まるホテルにいっしょに行かなければならないので、
みんないっしょになってカラオケ組へ。
・・・なんだけど、人事のTさんが連れていこうとしてた
カラオケボックスはいつのまにか潰れていたらしく、
しょうがないので近くの居酒屋へ。
大人数を無理矢理詰め込む。

ココでもみんな話す話す。食べる食べる。飲む飲む。
せっかく他人の金なんだからと、僕はここぞとばかりに
高い日本酒を飲みまくってました。
いじくられるのが好きな人事のTさんも十分にいじくったし。
満足、満足。
この人たちとはうまく、楽しくやっていけそうに思いました。

12時過ぎに宿泊予定のホテルまで送ってもらって、この日は終了。
地方組男3人がトリプルの部屋っていうのはあまりいただけませんでしたが・・・


今日のホテル:赤坂エクセルホテル東急