2月3日が例の「学生政策・ビジネスコンテスト」の発表日。
その日までに、何十ページかの政策案集、発表レジュメ、パワーポイント資料を作って、
主催者の方へメールにて送付。
当日は午後からの発表なので、朝に家を出て電車で関西学研都市の方まで。

なかなか主催者の側も力が入ってたので、
京都府、学研都市の青年会議所、京大のサークル"MPI"といった主催者以外にも、
多くの新聞社やテレビ局、鉄道会社等が協賛していて、けっこう取材に来てたみたいです。
NHKでも何度かうちのチームも映ったし。

で、結局、結果としては負けました。
うちの案がめちゃくちゃ面白いとは思わないけど、
あんなしょうもない案に負けるとは納得いかない。
審査員の人たち、地域活性化の実情について疎すぎです。
・・・とまぁ、グチっても仕方ないんだけど。

でも、自分たちがこの2ヶ月間に成し遂げたことには大満足。
調査、資料収集、討論、取材、案作成と机上・実地問わず、かなり精力的に動き回って、
自分たちの思いが詰まった政策案に仕上げられたので。
いろんな分野の知識が詰まってるところが、
すごく我が総合人間学部らしいなぁ、と思います。
多くの方にお世話になりました。ありがとうございました。

ちなみに、発表した政策案等はhttp://www.cubicubi.com/realize/に。

発表の次の日は、前日に打ち上げをしたこともあるけど、
体調がかなり悪くて吐きまくりました。
特にここ1ヶ月、かなり体にムリをさせてきたので。
次の日がゼミの卒論審査の日だったけど、他のメンバーもそうだったみたいで。
本当にお疲れ様でした。

コンテストが終わってからは、ぼちぼちと就職活動を開始。