工学部に学士入学するためには、卒論を書いて卒業しなければならない。
それも、学士入学試験の合格発表が3月8日なので、
合格するかどうか分からないままに卒論提出(=自動的に卒業)しなければならず。
合格すればもちろんいいけど、落ちればそのまま無職生活・・・

というわけでいろいろ考えてたんだけど、
今回の建築学科の学士入学の倍率がけっこうな高さであることを知って、
他は理系ばっかだろうし、過去数年のデータを見ても落ちるのが当たり前っぽい。

というわけで、さすがに卒論書いて卒業したはいいが、
試験に落ちて無職になりそうな気配が濃厚だったので、
学士入学は諦めて、再就職活動に切り替え。
同時に、留年することが決定しました。
最終決定するまでに、もちろん再就職活動も視野には入れていたんだけど。

せっかく1年留年することになったのだから、
ただの穀潰しではダメだとハチマキを締めなおす。
その決心の現れの1つとして、12月、1月はゼミの仲間といっしょに出ることにした
「学生政策・ビジネスコンテスト」の勉強等で大忙し。
睡眠時間も削って、たくさん本や資料を読んで各自勉強して、
とにかくいい案にしようと必死。
トータルで2、300時間は注ぎ込んでるな。かなりタイヘンでした。
受験勉強なんてこれに比べればヨユウ。