先月、うちの大学の工学部建築学科に学士入学の制度があることを知り、
にわかに自分の進路の方向転換を考え出す。
いや、にわかなんてものではなくて、非常に急速に。

幼い頃から高2まではずっと建築にしか行くつもりがなかったことは
昔のコラムにも少し書いた気がしますが、
建築との自分なりの関わりを大学に入ってからもずっと考えていて、
一応の考え・方向性はまとまっていたはずなのに、
ここに来て学士入学制度があるという事実を知って、とみに揺らぎました。

なんせ学士入学制度があることを知ってから、自分の大学のみならず、
他大学の学士編入制度を調べまくって、掲示板でも質問して、
次の日には早速、建築学科の事務室に言っていろいろと質問。
さらに建築学科長との面接も済ませて、願書を手に入れてきたのでした。

一方で、意を決して会社に内定自体の電話。
人事の方が飛んできてくれました。
全く怒らずに話を聞いてくれて、応援してくれました。
建築出身の人なのでたくさんアドバイスも頂いたし。

ゼミでは卒論の中間報告をした後に、
学士入学と(ダメだった場合の)留年の二段構えで行くことを報告。
あのときのみんなの驚き具合はなかなかだったなぁ。