今月でいちばんのイベントと言えば宅建の試験です。
けっこう半年、1年がかりで学校に通ってる受験生が多い中、
夏まではなんとなくしか勉強してなかったのですが、
さすがに10月1日の内定式終わると危機感を感じて、
試験までの3週間はかなり必死に勉強しました。
で、直前には模試を解いても充分合格点に達するくらいになってたのですが、
結局、本番ではビミョーな出来。
(自分としては難しかったのに、どうやら例年よりは簡単だったらしい)

いろんな予備校の解答速報で答え合わせをし、
どうやら予想合格点よりは2、3点上回ってるっぽい。
それでもドキドキしつつ1ヶ月半後の結果を待っていたのですが、
結局、合格証と実務講習の申込書は届きませんでした。
つまり、落ちたってことで。

実は各予備校の予想点よりも合格最低点は2、3点上回っていて、
しかも無効になるんじゃないかと言われていた曖昧な設問(悪問)は、
協議の末に向こうにならなかったらしい。
(僕はその曖昧な部分の読み取りに迷った末、結局は正解じゃないものを選択)
いやー、1点差で落ちるってかなりショックでした。
1年は長すぎ。