4月4日(火)

昨日のバイト、かーなり客が多かったのと、ムカツク客が多すぎたので、
もう帰ってくるとダルすぎてダルすぎて。
でも、それなのに夜中ずっとネットしてたので、
今日は爆睡した後、疲れでダラダラと。

夜からおおたくんときょんぴょんちゃんと、3人でごはんを食べる予定だったんだけど、
きょんぴょんちゃんが知らされてなかったテストを受けなければいけなくなったというので、
それまでに郵便局にお金をおろしに行って、けっきょく出会ったのは7時過ぎ。
そして、すぐにおおたくんにもフランフランで出会えて、
この前みたいに、またドコへ食べに行くかで迷いに迷う。

やっぱり今日も用意周到な僕は、食べ物ガイドの本を、2冊も持参。
用意周到人生。かと言って、あたあたしてるときも多いんだけど。

ガイドを見たところで、優柔不断が3人も集まってれば、
ますます優柔不断具合が増幅されるみたいで、全然決まらない。
おおたくんが行こうかってトコをイヤがってみたりして。ごめんなちゃい。
結局、行くことになったのは、「大龍門」って台湾料理の店。もう、ビブレのすぐ近くですよ。
ラッキーにも、席も空いてて、丸いテーブルに3人座って、注文。

こういう店にはよくある形式で、みんなでいくつかの料理を注文して、
小皿で分けて食べるタイプ。
注文したよ。イロイロと。
まず、飲み物。
僕は青島(チンタオ)ビール。きょんぴょんちゃんは梅酒(ロック)。おおたくんは・・・何だっけ?
料理は、サラダとかニラ餃子とか海鮮ピラフとかビーフンとかとかとかとかとか。
他にもイロイロだったけど、忘れた。肉類もけっこう多めに。

味はね、おいしかったですよ。
青島ビールは、けっこう軽かったかな。日本のビールより。
僕、ビールがキラいとか言いつつ、最近食べ物屋でも、家で1人でいるときも、
ビールをよく飲んでます。なんでだろ?
あまりお酒の種類がない店で、カクテル頼むのってなーんか恥ずかしいんだよね。
特にカシスソーダ。
「カシスソーダなんか、女子供の飲み物だぜー。」みたいな気がしちゃって。
かと言って、最初からポン酒を飲むのも、ちょっとひかれるし。
そんなカンジで、最近はビールを飲んでます。
相変わらず苦くて、そんなうまいとはとても思えないんだけど。
でも、黒ビールはフツウのよりも飲みやすいことも分かったり。

そんなカンジで酒を飲みつつ、料理をつまみながら、する話しはやっぱりネットのコトだったり、
新しく大学生になるきょんぴょんちゃんの大学生活の話だったり。

デザートは、どれもおいしそうでかーなり迷った。
杏仁豆腐も捨てがたいし、マンゴープリンもおいしそう。
でも、選んだのはタピオカココナッツミルクにナタデココが入ったの(380円)。
きょんぴょんちゃんも同じ。
おおたくんは杏仁豆腐(480円)。
この値段の差。階級の違いをイヤというほど見せつけられました。(うそん)

お支払いは、3人で6400円ほど。
お酒を1杯ずつしか飲んでないから、これくらいで収まりました。
デザートはおいしかったけど、もっと量があったらいいのに。
コンビニでデザートを買いたい気分!

その後、僕が行ったことのあるカフェに行ってみたけど、
どうも何かイベントをやってそうだったので、入るのをやめて、
おおたくんの勧める六曜社へ。
ココは京都でも有名な喫茶店で、よく本にも載ってるようなトコ。
でも、僕は行ったの初めてでした。
まぁ、カフェ自体それほど行かないし。

なんか、すごく雰囲気のあるトコだったね。
店のおばちゃんと話している、いかにも常連のオッサンと、
まったりと過ごしている若い女の子が妙に溶けあってる空間。
ココで、また1時間ちょいイロイロとおしゃべり。
おしゃべりというか、カナリ2人にいじめられたね。うん。
そんなに2人で組んで、僕を徹底的にいじめなくても。
覚えとけよぅ。

「家で友達が待ってるから、帰らないと。」というきょんぴょんちゃんを
バス停まで送っていったけど、なぜか、きょんぴょんちゃんちへ行くバスがない。
同じ路線のバスで帰ればいいだけのハズなのに。いくら探してもナシ。
なにじゃ、それ。
もう10時半もまわっていたし、僕が自転車で送るよって言って、
あの子をステップに乗せて、よっちゃんで四条河原町から千本今出川まで。
遠いのはまぁ遠いんだけど、それ以上に、きょんぴょんちゃん、怖がりすぎ。
いや、僕にじゃなくて、二人乗りするのにね。
自転車にも乗れないって言うし、もっとバランス感覚を養いましょうぜ。>きょんぴょんちゃん

後ろに乗ってるきょんぴょんちゃんに、怖がって首を絞められながらも、
なんとか下宿までブジに送り届けました。
そしてすぐ家の方へと引き返し、寺町二条のampmで苺牛乳とやわらかソフトとココナッツサブレを購入。
うまいぜ、ココナッツサブレ。


今日の六曜社:ミルクコーヒー(冷めなすぎ)



4月14日(金)

今日の1限目は卒論指導してもらうつもりの足立先生の授業なので、
朝4時くらいに寝たので、かなり眠たかったけど、
電話で起こしてもらったりして、なんとか8時過ぎに起きて、出かける用意。

8時50分。5分遅れで人環(人間・環境学研究科)の433に着いてドアを開けると、
予想以上の人の多さにちょっと驚く。
「政策評価論演習」って授業なんだけど、演習だから、
小人数でやるのかと思ってたら、なんか、50人くらいいた。せまい部屋に。
しかも、ほとんどが院生。院の授業と同じらしく。
人環の院生と、それ以上いるエネ研(エネルギー研究科)の院生。学部生はたった7人。
どうも内容を聞いてると、とにかく英語の論文を読みまくるらしい。
それも、1週間で30ページとかザラだから、かなり予習しなくてはいけない。
キツイよ。キツすぎるよ。でも、仕方ない。やるしかないし。
英語、どうせやらなかいけないしねぇ。

学部生にはキツいので、例年、この授業以外にも勉強会を行っているらしい。
その予定も決めました。月曜5限。
しんどそうだけど、とにかく、何かを学ばないことには始まらない。
不安の方が、だいぶ大きいけどね。

そのあと、院生たちが集まる部屋で、コーヒーをもらったり、話を聞いたり。
なんか、恐縮してたなぁ。自分。

2限目は迷った末に、とりあえず出てみようかと思った「政治行動論演習」。
演習を続けて2時間も取るなんて、フツウ、かなりキツイんだけど、
他の授業との兼ね合いと、なによりも、この授業を受け持つ先生の存在が大きい。
宮本盛太郎先生。昔のニッキを見ると、少し名前が出てくるかもしれないけど、
かーなり優しい人です。この人。
単位をすぐくれるというイミでも。去年取ってた講義も、出席ナシで通してくれたし。
バイト始めるまでは、けっこうちゃんと出席してたんだけどね。

しかも、この先生、高校野球マニアで、
出席者の名簿のところに、出身高校名とその高校の甲子園出場経験も書かせてました。
いつものコトみたいで。
専門は近代日本政治史なんだけど、
「次は高校野球の本でも出そうかと思ってるんですよ。」
なんて言ってたし。
地方予選までチェックしてて、かなり詳しいらしい。
授業でも、
「じゃあ、最後におもしろい話をひとつ。」
なんて、全然おもしろくない話をするような、でも、にくめない人。

参加者の自己紹介のとき、僕は、
「先生の人柄に惚れて、この授業をとりました。」
なんてヨイショをしつつ、笑いをとったけど、まんざらウソでもありません。

このゼミの参加者、学部生はまだしも、
自己紹介を聞いてると、院生はかなりやってることがバラバラ。
文学をやってる人もいれば、政治と画の影響を結び付けてる人もいたり。
上海出身の人も、韓国出身の人も、社会人から院に入った人も、
上智から京大に来た人も、文学部から飛び級で人環に入った人も、
かなりいろいろな人がいて、おもしろい。
「行動政治論演習」なんて名前はついてるけど、
発表は各自が専攻してることや、興味のあることを発表したらいいらしく、言わば、なんでもアリ状態。
出席するかどうかも自由だし、こんなごちゃまぜ状態が、総人のいいところですな。
いかにも総人らしい授業で、楽しみ。楽しみ。
理解するのは難しそうだし、ホントに役に立つかどうか疑問がないわけではないけれど。
僕は、何を発表しようか、今から悩むトコだなぁ。
韓国の人がいるところで、あえて日本・韓国問題を持ち出すのもアリカモ鴨。
でも、コワイ。

その授業のあと、たまた同じ授業をとってた同じクラスの川島と、
中央食堂へごはんを食べに。
また11時半前だったけど、新入生でごったがえすので、
早くごはんを食べに行かなくてはってカンジで。
昼ご飯は牛とろ丼とみそ汁、そしてサラダバー。
学食で500円を越えるごはんを食べたのは、久しぶり。

その後、いい天気だったので、総人1号館前にふたりで座って話してると、
うちのクラスのやつがどんどん通りかかったので、
コバやB君やうっちーも加えて、みんなで、
「どんな授業をとるか」とか「単位はどうだった」とか、
大きな声でバカ話を繰り広げる。
1回生、2回生とうちのクラスの大部分にドイツ語を教えてくれてた湯浅先生の話では盛りあがった。
「新学期になって、増毛してたら笑うよなー。」
なんて話だけど・・・
以前、授業中にあの先生の髪の毛が数本広いデコにピッタリとくっついてて、
それがどうしても気になって気になってしょうがなかったので、授業中にもかかわらず、僕が、
「先生、髪の毛乱れてますよ。」
って指摘してしまいました。先生、あせってました。
ごめん。先生。今日友達からその話を聞いて、思い出しました。

授業しに来た湯浅先生をたまたま見かけたんだけど、
増毛はしてないようでした。なんだ。ガッカリ。

3限目の授業は「社会情報利用論」っていう、
総人っぽくて、名前はかっこいい授業だけど、要は統計学の授業。
にも関わらず、1回生からとれるパンキョーってこともあって、
教室にはとても入れないほどの生徒であふれかえってた。

おいおい。コレ、うちらは専門科目なんですよ。
総人の専門科目でも、全学(しかも1回生以上)に向けてパンキョーとして開放されてる授業ってけっこうあって、
そういう授業はこれみたいに、人が多すぎて、専門の授業で、
どうしてもこの授業をとらなければいけない僕たちが、
座って授業を受けられない(教室にも入れない)ってコトが起きてくる。
どうにか考えてくれよなー、教務の方も。
もっと大きい教室でやるとかさー。
時間を埋めるために登録した他学部の1回生のせいで、
必修の僕たちが受けられないなんて、かなり腑に落ちないんだけど。

なんて、こんなトコでボヤいてもしょうがないんだけどねぇ。

その授業はガイダンスで終わったので、
それから教育学部に行って、教職の授業の時間割をもらい、
総人図書館に今日が貸し出し期限の本を返してから、1回家に帰る。
そして、45分くらいゆっくりしてから、
今日もやっぱり3時からバイト。

ふー。最近、学校が始まったのと、人手が足りなくてバイトが
めっちゃ入れられてるせいで、なんかしんどいよ。
まぁ、夜中までネットしたりゲームする僕も悪いんだけど。

今日は京都会館でラクリマ・クリスティのライブがあったらしく、
その人たちの行きかえりはけっこう混みました。
去年の暮れのピエロのライブを思い出すなぁ。
X以降、ヴィジュアル系のバンドのファンって、
どうしてこうも同じカッコなのでしょう。
小さなトランクに、雑誌の切りぬきを貼ってる女の子も多し。


今日の廃棄食べた:チャーハン弁当、レタスハムサンド



4月19日(水)

昼に起きて、なんとか少し遅れたくらいで3限目の行動規範論に出席。
この科目は「現象学」を学ぶ授業で、教職のために必要だからとっただけなんだけど、
先生の説明を聞いてたら、なかなかおもしろいかもしれない。

この授業、大学院の修士過程と博士過程ともいっしょの授業なので、
いろいろな人がいることを発見。
この授業に出てたばあちゃん、スゴかった。
頭は白髪の短髪。直径5センチはあるゴテゴテのイヤリングを耳にして、
上はベージュのクタクタになった長いシャツ(というか、ワンピース?)。
下はヒョウ柄のスパッツみたいなの。靴はPってついてる黒のスニーカー。

そんな人にちょっとビビりながら、4限目の社会・経済原論システムゼミナールに出ると、
前にたまたま座ったのがサスケ。
で、2人で話してたけど、一向に先生が現れない。
休講情報は掲示板に書かれてなかったのにって思ってると、
30分くらいしてから誰かが来て、黒板に、「休講」の文字。
なんだよー。

だから帰ろうとしたんだけど、くりちゃんに法学部の履修案内をコピーさせてもらう約束をしてて、
それが4時半の予定だったから帰るわけにもいかない。
ので、ルネで立ち読みを敢行。
むむー、教科書も買わなくちゃいけないなぁ。
入っていくとクラスの友達の小西発見。
コニタンといろいろと進路の話を聞き出して、2人で院試について悩む。
第二外国語(僕らはドイツ語)はいるんだろうか。人環。

大学院入試についての本などを読んで、
その隣にある政治学関係の本を見てると、今度は黒田発見。
同じ社会システム論専攻の友達。
なんか、本を探してた。

テキトーにパソコンで本を探すのを手伝い、時間が来たので、
「文科系のための大学院の歩き方」
なんて本をちょうどいい機会だから購入。2000円(税別)の1割引だから、1890円(税込)。

で、図書館前で待ち合わせてたくりちゃんと会って、
中央購買の地下にあるコピーセンターで法学部の履修案内をコピーさせてもらう。
今年は(卒業単位に関係ないけど)法学部や経済学部の授業もとろうかと思って。
どういうカンジの授業だとかを聞きつつ、取得単位の話をしたり、
くりちゃんのドイツ語の教科書をコピーしてあげたり。

その後、くりちゃんと分かれて、僕は隣にある中央購買へ。
カッターだとか飲むヨーグルトだとか書類入れだとかを購入。407円也。
そして、家に帰って、ダラダラと休む。
ホントは、今日くらいしか時間がないのでチケットを買いに行こうとしたんだけど、
疲れてたし、まぁまだいいかと思って、休んでおく。
でも、休んでたらいつのまにか寝てしまって、気がついたら7時過ぎ。
ヤバイ!ぴあって8時までだ。
と思って、急いで河原町ビブレにあるぴあへ。

5/3にメトロであるエスケイプのチケット(前売りだと500円安い)を3枚と、
6/10に心斎橋クアトロであるルーシーのライブのチケットを2枚。
合計1万6350円。

ルーシーのチケットは1枚3150円くらいだろうと思ってたのに、3675円もして、予想外。
その金額を聞いた瞬間、悪い予感が走りました。

「カード使えるかな?」と思って尋ねたけど、JCBかぴあのカードじゃないとダメらしい。
カード使えるだろうって考えと、ルーシーのチケが3000円くらいだろうって考えがあって、
お金をおろさずに来たのに、ヤバイ・・・お金が足りないカモ。

あせりながらサイフに入っているお金を数えたけど、
どんなに探してみても1万6296円しか見つからない。
記念硬貨の100円3枚を合わせてみても。ソレ。
つまり、あと54円。たった54円。

しょうがないので、
「すいません。お金おろしてきてもいいですか?」
なんて恥をしのんでおねえさんに行って、ビブレを後に。
もう、その時点で7時50分。あと10分しかない。
しかも、7時過ぎてるから、郵便局なんかは開いてない。
でも、寺町にオールカードプラザっていういろんなATMが集まってるトコがあるのを分かってたから、
そこなら郵便貯金がおろせるカモと思って走って行ってみたけど、
郵便局のだけは営業が終わってた。
なので、
「カードでキャッシングすればいいんだ!」
と思って、VISAの機械にカードを入れてみたけど、
キャッシングできない・・・

心の中では半泣き状態になりながら、
「さっき、生協でジュース買わなかったら足りてたのに。」
とか、
「フランスフランでなら1000フラン(1万8000円くらい)も持ってるのに〜。」
とか、後悔の念がこみあげてくる。
友達に借りることや、銀行のATMに行くことも考えたけど、
今からじゃとても間に合わない。
「メトロのチケットは改めて買いにくるか・・・」
と思ってビブレの方へ戻って行くと、
あかあかと電気がついた中央信用金庫のATMコーナーが。

でも、僕は東京三菱のカードしか持ってないし、
前にも夜に引き出そうとしたけどムリだったことを思い出して、
ダメモトでカードを入れて3000円おろそうとしてみる。
でも、カードが戻ってきた。
「やっぱりダメだったか・・・」と思って出て来た紙を見てみると、
「ザンダカブソク」の文字。
「ということは、もしかしておろせるの?」
ってかすかな期待を抱きながら今度は1000円にしてやってみる。

出て来た・・・1000円・・・
よかったぁぁぁ。
コレでチケット代が払える・・・
そして、ホントに閉店直前のぴあでチケット代金を払ったのでした。

フゥー。
今日はバイトの日以上に疲れた気分だよ・・・


今日の一安心:きた。



4月30日(日)

昨日の夕方に実家に帰って来て、今日は2日目。
8時前とかに起こされて、ネムイネムイ・・・
夜中の4時くらいまで電話してたからなぁ。

起きてごはんらしきものを食べつつ、
昨夜いくらがんばってみても出来なかったネット接続を試みてみると、
なんと、すんなりと成功。
ようやくうちのケイジバンも見ることが出来ました。
ふぅ、よかった〜なんて思ってると、
うちの親がキレてました。
「もう8時半でよ!なにしよんでだ!」

なんか、あの人は8時半に出かける腹づもりらしい。
んなこと知らないってと思いつつ、
髪を洗って、歯を磨いて、服を着替えて用意。
まぁ、15分くらいで出来ました。
なんでこんな朝早くから出かける用意してるかって言うと、
今日はうちのお父さんの法要なのです。13回忌。

今年で1人暮らしは4年目だけど、今までGWに実家に帰ったことってなかったのに、
今回に限って帰るのはこういうわけ。
しかも、まだばあちゃんが入院してるので、
いつもの法要のように家でやることも出来ないので、
今回はお寺でほんとに身内だけで。

僕は冠婚葬祭用の黒のスーツは持っていないので、
イチバン最初に買ったチャコールグレーの濃い目のスーツに、
白のシャツと黒のネクタイで(これらは買った)。
靴も茶色の靴。

僕も姉ちゃんも眠かったので、運転はお母さん。
姉ちゃんは眠って、僕は本読んでました。
あちゃらと『アイデンティティの心理学』って本。
GWだけど道はそれほどは混んでなくて、フツウに40分ほどでばあちゃん(父方)の入院している病院に到着。
そこで待っていたばあちゃん(母方)を車に乗せて、お寺へ。
あんなにオレを急がせたくせに、予定の11時の30分近く前に到着。もぅ。

それから15分くらいしてから、じいちゃんやおばちゃんやいとこも到着。
で、みんなでお寺に入っていって、あいさつ。
ここの報恩寺、四国八十八ヶ所に名を連ねるわけでもない小さな真言宗のお寺なんだけど、
ここの住職さんはすごく愛想がいい人。
昔からずっと同じようなカンジ。
常に「どーもどーも」って言ってて、ついた呼び名が、
「どーもどーものおじゅっさん」。

支度が整うまで隣の部屋でお茶をもらってたんだけど、
間をもたせるのがタイヘンだった。
関係がギクシャク、ギクシャク。
僕といとこだって、何年かぶりに会っても全然しゃべらないし。

お経を読むのが始まってからは、やっぱり一番前の真ん中に座らされました。
それにしても、いつものことだけど、
お経ってのはなんであんなにも長いんだろう。
その間ずっと正座しとくってのは、かなりつらすぎる。
いつも、「まだかな?まだかな?」なんて思いながら30分ほどを過ごすのです。
10分過ぎてからは、もう足がひーって悲鳴をあげて、あげて。つらすぎます。
気が狂いそうになるほど。
まぁ、おかげでお経の構成なんかもけっこう覚えちゃったりして。

お経を読み上げ終わった後には、
またお茶とお菓子をもらいつつ、おじゅっさんの話を聞いたり。
僕は「がんばってよ。」って言葉を何度言われたか。
でも、13回忌ってコトはもう12年経ったのか。
確かに、早いね。
それより前のことなんて、ほとんど覚えてないよ。
ってか、全然現実感がなくて。

その後はみんなでお墓参り。
そして、ごはんへ。
お母さんと姉ちゃんとばあちゃんと僕とで、多喜味ってチェーン店だけど、
ちょこっと高級チックな和食屋へ。
昔、時給900円にひかれて応募したここのバイトの面接で落とされたな、そういや。

朝はほとんど食べてなかったので、もうお腹ペコペコ。
僕は和風網焼きステーキ定食とかなんとか、そういうようなのを注文。2500円とかだったか。
自分1人じゃ、ゼッタイそんなの食べないよ。
お腹ペコペコなのに、なかなかこなくて、もうタイヘン。
みんなずっと文句言ってました。
でも、やっぱ高いだけあって、おいしいのはおいしいよ。
ステーキもそうだし、ばあちゃんにもらったお寿司なんかも。
姉ちゃんも、そばとお寿司を「おいしい。おいしい。」言って食べてた。

食べ終わってからは、僕が車を運転して、
ばあちゃんを家まで送っていった。
そこでお菓子をまたもらったりなんかして。
いとこの子供(将吾くん、まだまだ1歳未満)がいるかと思ってたのに、
お母さんといっしょに里へ行ってしまってるらしい。
みんな、残念がってました。
僕にもあんなかわいい子供が出来るときがくるんでしょうか?
まぁ、出来てそうであせったことはあるけど・・・

さらにばあちゃん家を出てから、ばあちゃん(父方)が入院している病院へ。
だいぶ様態も良くなってるとは聞いてたけど、ビックリしたよ。
この前とは全然顔つきが違ってて、僕を見て驚いてた。そして、少し話すようになってた。
1ヶ月前は目の焦点も定まってなくて、話が聞けているのかどうかも分からないような状態だったのに。
うれしかったし、安心した。
まぁ、これからそれほどよくなることは期待できないかもしれないけど、
なんとか車椅子ででも動けるくらいにはならないのか。

家へ帰る途中に姉ちゃんが寄りたいと言ったので、
ジーンズショップに2軒寄りました。
気に入ったTシャツがあったので、親に買ってもらい、ごきげん。


今日の行きそびれた:ラーメン屋