2.ただじゅんミルク鍋を作るの巻

ミルク鍋、それは僕のスキナモノのページにも書いてあるとおり、好きな鍋物の1つであり、かつ、よくやる鍋物である。なぜこれが好きかと言えば、作り方がすごくカンタンなのに、絶対においしく作れるからです。

しかし、僕が"ミルク鍋が好き"と言うと、"えー、そんなん、おいしいん?まずそうー"ってよく言われるのだ。僕はそう言われるのが、めっちゃくやしいのだ。食べたこともないくせに。実際、この文章を読んでいる人の中にも、"ホントにミルク鍋なんかおいしいの?"って思っている人がいるだろう。そんなことないんでよぉー。(なぜか阿波弁) 下におおまかな作り方を書いておくので、興味のある人はゼヒ作って。

<用意する材料>
牛乳、コンソメ(3個くらい、もっと多くてもよい)、白菜、
ベーコン、玉ねぎ、じゃがいも その他、にんじんや肉団子、
うどん、餃子、あげなど

<作り方>
1.鍋に牛乳を入れ、沸騰直前まで温める。(僕は水もたす。)
2.牛乳が温まったら、コンソメを入れ、火が通りにくい材料から入れていく。
3.美味しく食べる。(海原雄山気取りでもオッケー)
4.材料がなくなってきたら、うどんやご飯を入れても美味しいよ。

たったこれだけで、ヒッジョーに美味しいミルク鍋が食べられるのです。 大事なことは、だしの出る材料をたくさん入れ、そのだしが溶け出たミルクを味わうこと。オススメの具材はうどんとあげ。だしでいい具合に煮えておいしくなるうえに、安い!

さあ、みんなも偏見を捨てて、ミルク鍋を作ってみましょ。 >