19.ただじゅん風味の巻

前にニッキに書いたものだけど、僕がどういう人間か知ってもらうにはいいと思うので、もう一度、そのままここに載せマス。

7月14日(水)

最近、ごはんって言えば、冷やしうどんばっかり。
特に、晩ご飯。 変化があっても、そうめんくらい。
暑くて、あんまり食べる気がしないからねぇ。
だいたい、うどん好きだし、夏の冷やしうどんはおいしい。

売ってる出来合いのそうめんつゆはおいしくないから、
僕は、一度に2回分くらいのうどんのつゆを自分で作る。
そんで、作ったときに使わず、
余った分は冷蔵庫に保存しておくの。
今は、ティオの500mlのペットボトルに入れてる。

で、今日、冷蔵庫を開けたとき、そのつゆが入っている
ペットボトルが見えた。
そのとき、僕は、
「そういえば、よく、夏の暑い日に麦茶だと思って、コップに
いっぱい入れて飲み干したら、ジツはそうめんつゆだった、
なんて話をよく聞くなぁ。
それって、実際にやってみたら、おもしろいかも。」
なんて思ったの。

それで、
「これは中身がティオだと思いこんでることにしよう。」
なんて、中身がつゆだと知らないふりをして(ふりをして?)、
ティオのペットボトルに入ったつゆを飲んでみた。
そして、
「うわ!これ麦茶じゃなくてつゆやん!」
とか叫んでみたり。

んなヘンな人なのです、僕は。 >