1.コンビニを少し楽しくする100の方法

いろいろやりたいことがあったので、"トクシュウ"の最初は何にしようかと迷ったけど、身近に関係があって、(僕が)カンタンに出来そうなテーマということで、"コンビニ"を選んでみました。

100の方法とか書いてあるけど、これはもちろんアノ曲(ってゆーかバンド)から名づけただけで、100も出来ると思ってないし、やろうとも思ってません。ハイ。

んで、今回は"コンビニを少し楽しくする100の方法"というタイトルのとおり、コンビニに行ったときに少し楽しくなる、とゆーか、友達とかに知ったかぶりできるようなものを、と"PCの見方"を取り上げてみたいと思いマス。

"PC"て何じゃい、パソコン?と思う人が多いかと思うのですが、PCとは"プライスカード"つまり値札のことです。コンビニによっては、商品に直接値札のラベルをつけているところもあれば、ローソンのように商品の 棚のところにPCをつけて値段を表示しているところもあります。で、今回はそのPCのイミについて。

ローソンの場合、例えば、牛乳、弁当、お菓子など、商品によって区分あり、それぞれに必要とする情報が違ってくるため、ついているPCの種類も少しずつ違ってきます。例えば、




これは、弁当についているPC。たいてい自炊して済ませるし、コンビニ弁当は全然買わないんだけど、とり弁は好きです。まあ、そんなことはどうでもいいんだけど、普通自分がお客としてコンビニに弁当を買いに 行った場合、どこを見るでしょう?たいていの人は下線を引いてある、消費期限と値段しか見ないのではないかと思います。僕がお客でもそうです。まあ、健康に気を使う人なら、使われている材料を見たり(健康 に気を使っている人はコンビニ弁当を食べないと思うけど)、マニアならバーコードを自分で読みとってみたり(どんなマニアや)するかもしれませんが。

でも、店員の場合、そのようなところはほとんど見ません。では、何を見るかというと、必要とする情報はバーコード以外では、まずこの2つ。(本当は1つ)




左上に"1"と書いてありますが、これは何かというと、たいていのコンビニの場合、弁当類ならば1日3便配達があり、これはその第1便で配達されたことを表しています。第2便ならば、"2"、第3便ならば"3"というカンジです。

そして、右上に書かれている"A"というのは商品を廃棄すべき時間を示しています。商品を廃棄処分にするときに、これが表示されていることによって、店員が消費期限をいちいち見なくても、"A"や"B"と書かれた部分だけを見て商品を引いていくことが出来るのです。(スパゲッティやサラダは消費期限が長いので、この他に日付も見ますが)

そして、これ。




この鶏天弁当なら"弁当5"とかかれていますが、この"弁当"はもちろん弁当類である、ということを示していて、後ろの"5"はレンジで温めるべき時間を示しています。コンビニの1500Wの高速レンジの場合、1な らば10秒、2ならば15秒というように1〜10くらいまでの各ボタンに対して時間を設定できるようになっています。で、この鶏天弁当なら、温める場合、レンジに入れて"5"のボタン(確か30秒)を押せばいい、というわけです。

上の、配達時間を示してある数字も、この温めるべき時間を示してあるのも、やはりより早く、より便利であるべきコンビニの効率化の一役を担っているといえるでしょう。

他のPCについてもやろうと思ったのだけど、長くなったので、また今度! >